古い小説を無料で読める

パソコンや携帯などでちょっと小説を読みたい、けどお金は掛けたくない、といった経験をされたことがある方もいるのではないでしょうか。

そのようなときには、「青空文庫」の出番です。青空文庫は著作権が切れた小説を中心にウェブ公開しているサービスで、登録不要で無料で多くの作品を読むことができるため、人気のサイトとなっております。

今回は、青空文庫の使い方についてご紹介いたします。

青空文庫の使い方

まずは、青空文庫のサイトを開きます。

https://www.aozora.gr.jp/

読みたい作家が決まっている場合

読みたい作家が決まっている場合は、「メインエリア」「公開中 作家別」より、作家の名前の頭文字が含まれる行を選択します。

作家の名前があいうえお順で表示されますので、目的の作家を探し、見つかったらそれを押します。

その作家の作品一覧が表示されますので、読みたい作品を探してそれを押します。

「ファイルのダウンロード」より、テキストファイルをダウンロードする場合は①「テキストファイル(ルビあり) 」を、すぐに読む場合は②「XHTMLファイル」を押します。

読みたい作品が決まっている場合

読みたい作品が決まっている場合は、「メインエリア」「公開中 作品別」より、作品の名前の頭文字を選択します。

作品一覧が表示されますので、読みたい作品を探してそれを押します。

先程と同様、「ファイルのダウンロード」より①「テキストファイル(ルビあり) 」または②「XHTMLファイル」を押します。

青空文庫で扱う作品について

青空文庫で扱う作品は、著作権が切れた作品がメインで、一部著者が青空文庫での公開を望んだ作品も公開しているという形になっています。

日本では、著作権が切れるのは、著者が亡くなってから50年後となっております。そのため、青空文庫の作品はほとんどが古い作品、具体的には昭和初期までに書かれた作品となります。

古い作品ばかり、と聞いてがっかりした方もいらっしゃるかも知れません。しかし、皆さんの中にも名前は聞いたことがあるが読んだことがない、という作品がいろいろあると思います。そして、その多くがこの青空文庫に載っているのです。是非とも一度、そういった作品を読んでいただけたら、と思います。

まとめ

以上、青空文庫の使い方についてご紹介させていただきました。

たまにはこのようなサイトで、古典に触れるのも悪くないと思います。皆さんも気になる作品がありましたら、一度読んでみてください。





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