はじめに

今回の記事は、お役立ち情報というよりも、ちょっとしたお遊び的な内容になります。

疲れて一息つきたいときや、お時間あるときに、息抜きに読んでいただければ幸いです。

スマートフォンやタブレットなどでAndroidを使っている人は多いと思いますが、Androidには「イースターエッグ」と呼ばれる隠し機能があります。

今回はその「イースターエッグ」を起動する方法についてご紹介させていただきます。

イースターエッグを起動する方法

まずは画面の上から下へ指をスライドさせるなどで、「設定」を押します。

下のほうにある「電話情報」「端末情報」の場合もあります)を押します。

「Androidバージョン」を数回押します。

イースターエッグが起動しました。

イースターエッグの起動方法は、スマートフォンやタブレットなどの機種やAndroidのバージョンに関わらず同じですが、イースターエッグの内容や遊び方はAndroidのバージョンによって変わってきます。

以下に例として、Android 7のイースターエッグをご紹介させていただきます。ほかのバージョンにつきましては、興味がありましたら調べてみてください。

Android 7のイースターエッグ

画面の「N」を数回タップした後長押しすると、「N」の下に猫が表示されます。

その後クイック設定の編集画面を開くと、下の方に「???? Andoroid Easter EGG」というタイルがありますので、それをドラッグ&ドロップで追加します。

追加すると「Empty dish」と表示されますので、それを押します。

「Bits」「Fish」「Chicken」「Treat」4種類の餌が表示されますので、好きなものを押します。

理由は後述しますが、一番初めは「Bits」をお勧めします。

しばらくすると、猫がやってきます。

「Empty dish」に戻りますので、また餌を設定するとまた猫がやってきます。また、アイコンを長押しすると、これまでにやってきた猫の一覧が表示されます。

これを繰り返すと、猫がどんどん増えていきます。

なお、具体的にどれくらい待てばいいのかは餌によって変わり、具体的にはBitsが15分、Fishが30分、Chickenが60分、Treatが120分となっております。ただし、時間がかからない餌ほど同じ猫が来る可能性が高いため、ある程度猫が集まってくるとTreatなどにする必要があるようです。

ただし、どうしても運が絡むため、運に自信がない方は早い段階でChickenやTreatにした方が良いと思います。私の場合、Bitsで8回連続同じ猫が来たので、2匹目を見るのに非常に時間がかかりました。

まとめ

以上、「イースターエッグ」を起動する方法についてご紹介させていただきました。

ちょっと余裕があるときに、こんなものがあるんだと楽しんでいただいたり、話の種になったりすれば幸いです。





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