ファイルやフォルダをたくさん開くと、アクティブなウィンドウの切り替えが面倒臭い?

PCで作業中に他のウィンドウに切り替えたい場合は多いと思いますが、いくつものファイルやフォルダを開いた状態だと、どれが切り替えたいものかタスクバーを見ただけでは分からず、切り替えに苦労したといった経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか?

今回は、PCでファイルやフォルダをたくさん開いた状態から、簡単にアクティブなウィンドウを切り替える方法をご紹介します。

簡単にアクティブなウィンドウを切り替える方法1

やり方は以下の通りです。

キーボードの「Alt」+「Tab」を押す。

「Alt」「Tab」のキーの位置はキーボードによって異なりますが、だいたい写真のように「Alt」はキーボードの左下に、「Tab」はキーボードの左上に位置しています。

「Alt」+「Tab」を押すと、現在開いているウィンドウ一覧が表示されます。

「Alt」は押したままで「Tab」を押すたびに、一覧の中で選択されているウィンドウが切り替わります。

開きたいウィンドウで「Alt」を離すと、そのウィンドウが開きます。

簡単にアクティブなウィンドウを切り替える方法2

また、こちらの方法でもアクティブなウィンドウを切り替えることができます。

キーボードの「Alt」+「Esc」を押す。

こちらは押すたびにアクティブなウィンドウが切り替わりますので、開きたいウィンドウになるまで押し続けます。

簡単にアクティブなウィンドウを切り替える方法(Mac)

Windowsでは上記の方法ですが、Macの場合は「Command」+「Tab」で切り替えが可能です。

しかし、「Command」+「Tab」はウィンドウ単位ではなくアプリ単位での切り替えになるため、切り替えたいウィンドウによっては「Command」+「Tab」だけでは切り替えられない場合もあります。

そのような場合は、「Command」+「Tab」で切り替えたいアプリを選んだ後、「Command」+「F1」または「Command」+「Fn」+「F1」を押すことでウィンドウを切り替えることが可能です。

まとめ

以上、ファイルやフォルダをたくさん開いた状態から、簡単にアクティブなウィンドウを切り替える方法についてご紹介させていただきました。

ただし、あまりファイルやフォルダを開きすぎると、PCやファイルによっては処理が遅くなったり、場合によってはフリーズなどの不具合の原因にもなったります。今回ご紹介した方法を活用しながらも、不要になったウィンドウは閉じるなど、ファイルやフォルダを開きすぎないように気をつけるようにしましょう。





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