ファイルやフォルダをたくさん開くと、デスクトップ画面の表示が面倒臭い?

PCで作業中にデスクトップのファイルやショートカットを開きたくなったり、デスクトップにダウンロードや解凍したファイルを確認したくなったりなど、デスクトップ画面を表示したい場面は多いと思います。

ところが、いくつものファイルやフォルダを開いた状態だと、それらをいちいち最小化するか閉じるかしなくてはならず、面倒くさいと思ったことがある人もいるのではないでしょうか?

今回は、PCでファイルやフォルダをたくさん開いた状態から、簡単にデスクトップ画面を表示する方法をご紹介します。

簡単にデスクトップ画面を表示する方法1

やり方は以下の通りです。

キーボードの「Windows」+「D」を押す。

「Windows」のキーの位置はキーボードによって異なりますが、だいたい写真のようにキーボードの左下に位置しています。

これでデスクトップ画面が表示されます。

また、デスクトップ画面が表示された状態で、再び「Windows」+「D」を押すと元に戻ります。

簡単にデスクトップ画面を表示する方法2

また、こちらの方法でもデスクトップ画面を表示することができます。

キーボードの「Windows」+「M」を押す。

これでデスクトップ画面が表示されます。

また、こちらの方法でデスクトップ画面を表示した場合は、「Windows」+「Shift」+「M」を押すと元に戻ります。

方法1と方法2の違い

方法1は「デスクトップ画面を表示する」というショートカットで、一方方法2は「すべてのウィンドウを最小化する」というショートカットです。方法2はすべてのウィンドウが最小化した結果、デスクトップ画面が表示されるという仕組みになっています。

この2つの方法の違いとして大きいのは、「名前を付けて保存」や「応答待ち」などのダイアログが出ている場合です。方法1だとデスクトップが表示されるが、方法2だとダイアログが残ります。

簡単にデスクトップ画面を表示する方法(Mac)

Windowsでは上記の方法ですが、Macの場合は「Fn」+「F11」で可能なようです。

まとめ

以上、ファイルやフォルダをたくさん開いた状態から、簡単にデスクトップ画面を表示する方法についてご紹介させていただきました。

ただし、あまりファイルやフォルダを開きすぎると、どれがどのファイルやフォルダだか分らなくなったり、PCによっては処理が遅くなったりもします。今回ご紹介した方法を活用しながらも、あまりファイルやフォルダを開きすぎないようにも注意してください。





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