ページの文字などが小さい時

最近は4Kなどの高解像度のモニターが話題になっていますが、そのようなモニターを使うと文字などが小さくなり、画面は奇麗だけど読みにくいという声が上がっています。

また、そのようなモニターを使ってなくても、単純にページの文字が小さくて困ったという経験をしたことがある方もいると思います。

スマートフォンやタブレットでは、ピンチアウトなどで拡大できることをご存知の方も多いと思いますが、PCでの拡大はどうすばいいのかを今回はご紹介いたします。

ページを拡大する方法

やり方は以下の通りです。

キーボードの「Ctrl」+「+」を押す。

これでページが拡大されます。

まだ文字などが小さいと感じたら、また「Ctrl」+「+」を押せばさらに拡大されます。なお、どこまで拡大できるかはブラウザなどの環境によります。

また、ページによっては、拡大によってレイアウトが変わる場合もあります。レイアウトの変更も含め、大きさを調整しましょう。

この方法はWindowsであれば「Internet Explorer」「Edge」「Firefox」「Google Chrome」いずれも共通です。Macの場合は「Cmd」+「+」で可能なようです。

また、スクロールホイールがついたマウスを使用している場合は、キーボードの「Ctrl」を押しながら、マウスのスクロールホイールを上に動かすことでも、ページが拡大できる場合もあります。

ページを縮小する方法

同様に、ページを縮小する方法もご案内します。

キーボードの「Ctrl」+「-」を押す。

これでページが縮小されます。

こちらも拡大同様、また「Ctrl」+「-」を押すことでさらに縮小することができます。どこまで縮小できるかも拡大同様環境によります。

ページによっては、縮小によってレイアウトが変わる場合があるのも拡大同様です。

Windowsなら拡大同様、「Internet Explorer」「Edge」「Firefox」「Google Chrome」いずれも共通です。Macの場合は「Cmd」+「-」で可能なようです。

また、スクロールホイールがついたマウスを使用している場合は、キーボードの「Ctrl」を押しながら、マウスのスクロールホイールを下に動かすことでも、ページが縮小できる場合もあります。

ページの拡大、縮小を元の大きさに戻す方法

また、拡大、縮小したページを元の大きさに戻す方法もあります。

キーボードの「Ctrl」+「0」を押す。

これでページが元の大きさに戻ります。

こちらもWindowsなら「Internet Explorer」「Edge」「Firefox」「Google Chrome」いずれも共通です。Macの場合は「Cmd」+「0」で可能なようです。

まとめ

以上、PCのウェブブラウザで簡単に拡大、縮小をする方法、および元に戻す方法についてご紹介させていただきました。

人によって見やすい大きさというのは異なると思います。皆さんも好みの大きさに調整し、快適なネットライフを過ごしてください。





おすすめの記事