警告が邪魔なので消したい

皆さんは、Twitterで以下のような警告を見たことは無いでしょうか。

このような警告が出た場合は、「表示」を押せば内容を表示することができます。しかし、頻繁に警告が出てきて、いちいち「表示」を押すのが面倒臭く、警告を表示せずに内容を直接表示したい、と思った方もいるのではないでしょうか。

今回は、この警告を表示しないで、直接内容を表示する方法をご案内いたします。

「センシティブ」の意味

そもそも、「センシティブ」とは何なのか、と思われた方もいるかと思います。「センシティブ」とは直訳すると「敏感な」「神経質な」といった意味になります。Twitterでは性的な内容やグロテスクな内容など、扱いに神経質になる必要がある内容を「センシティブな内容」と表現しています。

つまり、「このメディアにはセンシティブな…」という警告が出ている場合は、性的な表現やグロテスクな表現などを含んでいる可能性が高いです。そのため、「表示」を押す場合や、下記の方法で直接表示するように設定する場合は、そういった内容が表示されることを注意したうえで表示、設定してください。

「このメディアにはセンシティブな…」という警告を表示しない方法

PCでの設定方法1

まずはTwitterにアクセスし、ログインします。

https://twitter.com/

右上の「ツイート」の左隣のアイコンを押します。

「設定とプライバシー」を押します。

「プライバシーとセキュリティ」を押します。

「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をチェックし②「変更を保存」を押します。

「パスワード」にログイン時と同じパスワードを入力し、②「変更を保存」を押します。

設定が変更されました。

PCでの設定方法2

PCでは、「このメディアにはセンシティブな…」と表示されたら、「メディアの設定」を押すことでも設定の変更が可能です。

「メディアの設定」を押すと、設定方法1で「プライバシーとセキュリティ」を押したときと同じ画面になりますので、設定方法1同様に①「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をチェックし②「変更を保存」を押します。

「パスワード」にログイン時と同じパスワードを入力し、②「変更を保存」を押します。

設定が変更されました。

スマートフォン(Webブラウザ)での設定方法1

まずはTwitterにアクセスし、ログインします。

https://mobile.twitter.com/

左上の「ホーム」の左隣のアイコンを押します。

「設定とプライバシー」を押します。

「プライバシーとセキュリティ」を押します。

「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をチェックします。

設定が変更されました。PCと違い、チェックした時点で設定が自動的に保存されます。

スマートフォン(Webブラウザ)での設定方法2

スマートフォン(Webブラウザ)では、「センシティブな内容が含まれている可能性のあるメディアです。~」と表示されたら、「設定を変更」を押すことでも設定の変更が可能です。

「設定を変更」を押すと、設定方法1で「プライバシーとセキュリティ」を押したときと同じ画面になりますので、設定方法1同様に「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をチェックすることで設定が変更されます。

スマートフォン(アプリ)での設定方法1

まずはアプリを起動し、ログインします。

左上の「ホーム」の左隣のアイコンを押します。

「設定とプライバシー」を押します。

「プライバシーとセキュリティ」を押します。

「センシティブな内容を含む可能性のある画像/動画を表示する」をチェックします。

設定が変更されました。スマートフォン(Webブラウザ)と同様、チェックした時点で設定が自動的に保存されます。

スマートフォン(アプリ)での設定方法2

スマートフォン(アプリ)では、「このメディアは、表示しないよう設定したコンテンツが含まれるため表示されません。」と表示されたら、そのメッセージを押すことでも設定の変更が可能です。

メッセージを押すと、「この画像/動画はセンシティブな内容を含んでいる可能性があります。~」と表示されますので、「センシティブな画像/動画を表示」を押すことで設定が変更されます。

まとめ

以上、Twitterの「このメディアにはセンシティブな…」という警告を表示しないようにする方法をご紹介しました。

一回一回は些細な動作でも、積み重なるとけっこうばかにならないと思います。皆さんも不要な警告は表示しないようにして、効率的にTwitterを使えるようにしましょう。





おすすめの記事