Window PCのバージョンやCPU、メモリを知りたい

Windowsを使用していると、インストールしようとしているソフトが要件を満たしているかを確認するなど、WindowsのバージョンやCPU、メモリを確認したい場面は出てくると思います。

そのようなときは、「システムのウィンドウ」を表示すれば確認することができます。システムのウィンドウを表示する方法はいくつかありますが、今回はその中でも簡単に表示する方法をご紹介します。

簡単にシステムのウィンドウを表示する方法1

やり方は以下の通りです。

キーボードの「Windows」+「Pause」を押す。

「Windows」「Pause」のキーの位置はそれぞれキーボードによって異なりますが、だいたい写真のように「Windows」はキーボードの左下、「Pause」はキーボードの右上に位置しています。

また、キーボード(ノートPCの場合は本体)のメーカーや機種によって「Pause」のキーが無いこともあります。その場合は、「Fn」+「P」や「Fn」+「B」、「Fn」+「Shift」、「Fn」+「Insert」などが「Pause」に対応していることがあります。もし、これらが上手くいかない場合は、以下の方法でシステムのウィンドウが表示できます。

簡単にシステムのウィンドウを表示する方法2

「Windows」キーを押すか、画面左下のWindowsアイコンを押して、スタートメニューを表示します。

「コンピュータ」を右クリックします。

表示されたメニューの②「プロパティ」を押します。

簡単にシステムのウィンドウを表示する方法3

「Windows」キーを押すか、画面左下のWindowsアイコンを押して、スタートメニューを表示します。

「コントロール パネル」を押します。

「システムとセキュリティ」を押します。

「システム」を押します。

1~3のいずれかの方法でシステムのプロパティが表示されます。

Pauseキーとは

今回用いた「Pause」ですが、初めて使ったという方も多いのではないでしょうか。

「Pause」の役割を簡単に説明すると、一部のプログラムを中断するときに用いるキーになります。

しかし、開発などを行うような人でなければめったに使うことがないキーです。さらに、近年では特に使う機会が減っているため、上記のようにキーボードによっては無いものもあります。

もし、お使いのキーボードに「Pause」がある場合は、上記のショートカットと共に「Pause」の存在を覚えていただければと思います。

まとめ

以上、簡単にシステムのプロパティを表示する方法についてご紹介させていただきました。

システムのプロパティはWindowsのバージョンなどを調べる以外にも、コントロールパネルなどへのリンクもあり、意外と利用する場面も多いです。皆さんも一度システムのプロパティから何ができるか確認してみるとよいと思います。





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