特定の日時に記事を投稿するには

エイプリルフールや七夕などの時事ネタや、記事に書かれた情報が一般公開されるのが少し後など、作成したけれどすぐには公開したくない記事もときにはあると思います。

投稿したいタイミングで改めてログインし投稿すればいいのですが、その記事を投稿したいタイミングでWordPressにログインできるか分からない、あるいは忘れてしまうのでは、と悩んだ経験をされたことがある方もいるのではないでしょうか。

そのようなときは、日時を指定して投稿する機能の出番です。今回は特定の日時に記事を投稿する方法についてご紹介します。

特定の日時に記事を投稿する方法

特定の日時に投稿したい記事の「すぐに公開する」「編集」を押します。

①に公開したい年月日時間を入力して②「OK」を押します。

「予約投稿」を押すと、記事が指定した時間に投稿されます。

予約投稿が失敗してしまう場合の解決方法

しかし、上記の方法で予約投稿を準備しておいても、失敗してしまうこともあるようです。

そのような場合は、次の対策を試してみてください。

キャッシュの削除

「W3 Total Cache」や「WP Super Cache」などのキャッシュを管理するプラグインを入れている場合は、キャッシュが原因の可能性があります。キャッシュを削除してください。
また、キャッシュとは そのメリットと問題点でも述べましたが、キャッシュは一定期間が経ったら削除する、などの管理をするようにしましょう。

プラグインの無効化

上記の「W3 Total Cache」や「WP Super Cache」などのキャッシュを管理するプラグインは、予約投稿をする際は無効化してください。その他にも、予約投稿の失敗につながるプラグインは存在するようですので、環境に応じて無効化を試してみてください。無効化についてはWordPressのプラグインをインストールする方法をご確認ください。

プラグイン「WP Missed Schedule Posts」の導入

プラグイン「WP Missed Schedule Posts」は、予約投稿が失敗した場合に再投稿を行ってくれます。

詳しい情報については、こちらのWP Missed Schedule Posts公式ページをご確認ください。

なお、プラグインのインストールや有効化につきましてはWordPressのプラグインをインストールする方法をご確認ください。

WP Multibyte Patchは、インストールし有効化すると、予約投稿が失敗した場合に自動的に再投稿が行われます。設定項目もございません。

まとめ

以上、WordPressで指定した日時に記事を投稿する方法についてご紹介させていただきました。

こちらの機能を活用することで、投稿のためにログインする手間を省いたり、投稿忘れを防いだりすることができるようになります。皆さんも状況に応じて適切なタイミングでページを投稿し、よりよりサイトを目指して頑張ってださい。





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