WP Word Countについて

WordPressでウェブサイトを管理していると、各ページがそれぞれどれくらいの文量があるのか気になったことがあるのではないでしょうか。各ページの編集画面だと文字数が分かりますが、それだといちいち全てのページで確認するのは大変です。

そのようなときはプラグイン「WP Word Count」の出番です。このプラグインを用いれば、各ページの文字数を一覧で確認することができるようになります。

詳しい情報については、こちらのWP Word Count公式ページをご確認ください。

今回は、WP Word Countの使い方と設定方法についてご紹介いたします。

なお、プラグインのインストールや有効化につきましてはWordPressのプラグインをインストールする方法をご確認ください。

WP Word Countの使い方

まずはWordPressのダッシュボードを開きます。

WP Word Countをインストールし有効化すると、左に「WP Word Count」が追加されますので、それを押します。

「公開済み」「非公開」「全体」の文字数のデータと、文字数が多いページトップ10が表示されます。

「All Content」を押すと、すべてのページの文字数が、文字数が多い順に表示されます。

「Monthly Statistics」を押すと、月ごとの文字数のデータが表示されます。

「Author Statistics」を押すと、投降者ごとの文字数のデータが表示されます。

「Calculate」を押すと、「Calculate Now」というボタンが出てきます。こちらのボタンは、投降したてのページなどがうまく反映されない時に押すと再計算が行われます。

「Upgrade to Pro」は、有料版へアップグレードする場合に押してください。

まとめ

以上、WP Word Countの使い方と設定方法についてご紹介させていただきました。

ページの文字数の確認が簡単にできれば、短い記事の加筆などサイト全体のクオリティを上げるのもよりやりやすくなると思います。皆さんもWP Word Countを活用し、よりよいサイト作りを目指してください。





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